中銀について > ニュース

中銀高級技術者「李発洲氏」寧夏回民族自治区優秀人材賞受賞

        2月28日,寧夏回民族自治区第二回「寧夏回民族自治区優秀人材賞」である全区人材懇談会が銀川で開催、優秀人材17名が受賞、一人に50万元の賞金が授与。今回は第二回であり、第一回は二年前で24名が受賞。自治区党委書記李建華氏が顕彰辞発表、会議は自治区主席劉慧氏により主催。自治区党委常委、組織部部長の傅興国氏が顕彰決定を読み上げ、自治区指導者である徐広国氏、李文章氏、李鋭氏、袁進琳氏、馬廷礼氏、張学武氏が出席し、優秀人材に授賞。
       「優秀人材賞」とは寧夏政府から優秀人材に対しての最高賞である。2年ごとに1回開催され,毎回20名ぐらいが受賞。これは理想信念がしっかりとしていて、専門知識をしっかりと身につけ、豊富な実践経験を持ち、職場に大きな貢献をし、業績成果の目覚ましい優秀人材に対して、自治区党委と政府からの授賞、同時に一人50万元授与。「優秀人材」に仕事と生活条件を改善するために自治区財政が“優秀人材賞”専用資金を設立、2012年から每年500万元専用資金を出す。

                                                            
       李発洲氏は、正高職高級技術者「職級」である。1966年2月内モンゴル生まれ、1990年7月天津紡績工業学院(現天津工業大学)染め整理専門科卒業。現在寧夏回民族自治区高級専門家理事会理事、寧夏カシミヤ加工技術及び製品開発”革新団体指導者、寧夏紡績標準化技術委員会委員、天津工業大学と西安工程大学全日制紡績修士校外指導教師、寧夏カシミヤ工程技術研究中心主任、銀川市第十二期政治協商会委員、銀川市科学技術協会第七期委員会不駐在会副主席、第四期自治区専門家サービス団メンバーに属する。
       今までに李発洲氏が先頭に立って、中国科学技術応援企画プロジェクト、中国重要科学技術成果転化プロジェクト、寧夏自治区科学技術企画、銀川市科学技術企画などのプロジェクト10数個、会社内部開発プロジェクト10数個などが順調的に完成。中国科学技術応援企画プロジェクト、自治区、銀川市及び会社内部科学技術プロジェクトなどを開発中。寧夏自治区科学技術進歩二等賞、三等賞、銀川市科学技術革新特等賞、二等賞、三等賞、寧夏標準革新一等賞などを受賞。五つの科学技術成果、二つの発明パテント、九つの実用的新型パテントを持つ。地方標準1部を起草、専門書1部を出版、科学技術論文17部を掲げる。当地政府部門から「自治区特別貢献専門家優秀人材賞」、「銀川市優秀人材」、「北京オリンピック聖火リレー手」、「中国私営科学技術特別貢献賞」、「自治区優秀科学技術者」、「中国優秀科学技術創業者」、「自治区政府特別手当」などの優秀名誉を授与。